PCゲームライブラリ管理アプリ
数百本に増えた所有ゲームが、どこに何があるか分からず、遊ぶものを選ぶのに時間がかかる
- 想定した利用者
- 数百本のゲームを所有し、次に遊ぶ1本を選びたい人
- 取り組んだ工程
画面



目的
所有ゲームを一覧で見渡し、遊びたい1本を短い時間で選べるようにする
課題
ゲームが増えるほど、タイトルや発売時期、ジャンルを覚えきれず、買ったことを忘れて重複して持つこともある。表計算ソフトの一覧では、パッケージ画像がなく選びにくい
進め方
- パッケージ画像のカードで一覧を作り、タイトルを知らなくても見た目で探せるようにした
- タイトル・ジャンル・メモを対象にした検索を、入力と同時に絞り込む形にし、件数をバッジで示した
- 並び順をタイトル順・発売日順・メタスコア順から切り替えられるようにした。検索結果にも同じ順序を適用した
- 詳細をモーダルで開き、発売日・ジャンル・概要・メタスコアを1画面で確認できるようにした
- モーダル内で前後のゲームへ移動でき、左右ボタンとスワイプに対応した。移動の順番は一覧の並びに合わせた
工夫した点
- 追加時は、発売日・ジャンル・メモ・メタスコアをAIが自動で入れるようにし、タイトルと画像を入れるだけで登録できるようにした
- 追加・編集はパスワード認証をバックエンド側で検証し、閲覧だけの人は操作できないようにした
- メタスコアは編集時だけスライダーで変更できるようにし、誤って入力されにくくした
使用した技術
- React
- 検索・並び替え・モーダルなど画面の状態が多く、部品ごとに管理しやすいため
- Vite
- 開発中の表示確認が速く、静的ファイルとして書き出せるため
- Google Apps Script / スプレッドシート
- サーバーを用意せずに、データの保存と管理者認証を持てるため
- Cloudflare Pages
- GitHubへのpushで自動公開でき、運用の手間がかからないため
関連リンク
ほかの制作物
(サンプル)表計算ソフトでの在庫管理が、人によって入力ルールが違い集計できない
サンプル:在庫管理アプリ(Webアプリ・2026年)